R22冷媒などの古いエアコンをお使いの企業様

現在、国内では、15年以上前の古いタイプのエアコンをお使いの企業様は全体の3割ほどだと言われています。

政府間国際協定およびオゾン層保護法に基づき、HCFC(R22冷媒など)の2020年1月1日からの国内生産全廃に向けた動きがあるのはご存知でしょうか?

R22とは、古いタイプのエアコンに使用されている「温暖化への影響がとても強いフロンガス」の事。
R22を使ったエアコン(空調)は2015年からすでに6割の生産減が実現されており、環境保護のため、2020年の全廃に向け、国内のみならず全世界でこのフロンガスを撤廃する取り組みが進められています。

2010年からのHCFC(R22冷媒)生産枠の削減状況については、下のグラフをご覧ください。 

HCFC生産枠の削減状況をグラフ化

※モントリオール議定書では、2020年時点で現存する冷凍空調機器への補充用途のHCFCに限り2029年末まで生産を認める特例が存在します。ただし、通商産業省化学品審議会オゾン層保護対策部会中間報告(平成8年3月14日)においては、上記の補充用途も含めて、2020年のHCFC生産・消費量の削減・全廃を目標とすることとされています。

 

R22冷媒の使用が禁止されるわけではない

 

R22の流通をストップさせるための施策であり、R22冷媒のエアコンの使用が禁止されるわけではありません。
では、生産が終了することにより、R22冷媒エアコンを使用されている企業様へどのような影響が及ぶのでしょうか。

値上がりが続くR22冷媒

この事により考えられることの一つとして、今後、R22冷媒が入手困難となる可能性があります。
また、それによって、

  • R22冷媒の修理にかかる費用が高くなってしまう
  • 生産が終了してしまうため、R22冷媒の部品在庫がなくなってしまう

こうした影響が懸念されます。

そのため、企業様によっては空調の入れ替えを行う資金が難しく、何とか修理を行いながらR22冷媒を継続して使用していきたいという場合でも、新しいエアコン(空調)への入れ替えを検討せざるを得ない状況が出てきてしまうのです。

R22冷媒をお使いでいきなり困ったとならないための対策

「じゃあ、今すぐにエアコン(空調)の入れ替えを検討しよう!」というのも、難しいのが現状です。
しかし、だからこそ、なるべく早い段階から御社の資金計画に沿ったエアコン(空調)の見直しを検討する必要があります。

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札幌エミヤでは、電気のプロが御社の現状の設備およびコスト事情を細かく調査し、御社の資金計画に沿った最適な時期に無理なくエアコン(空調)の入れ替えができるよう、コストシミュレーションを作成しご提案を行います。

お使いのエアコン(空調)が対象のものであからないといった場合にも、現地調査にてお調べすることが可能です。
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